2016年08月30日

これを大不況と言わずして何と言う

家計調査(二人以上の世帯)平成28年(2016年)7月分速報 (平成28年8月30日公表)


平成28年(2016年)7月分速報

二人以上の世帯

・消費支出は,1世帯当たり 278,067円
前年同月比 実質0.5%の減少 前月比(季節調整値) 実質2.5%の増加
名目0.9%の減少

・消費支出(除く住居等※)は,1世帯当たり 241,782円
前年同月比 実質0.8%の減少 前月比(季節調整値) 実質0.3%の増加
名目1.2%の減少

・勤労者世帯の実収入は,1世帯当たり 574,227円
前年同月比 実質1.8%の減少
名目2.2%の減少


1世帯当たりの消費支出増減率


2月は閏年だったので1日多かったのでかろうじてプラスに転じたが、28日に直すとマイナスだった。そのほかは2014年4月の消費税増税後にプラスだったのはわずか3月。先月分までのほぼ28ヶ月真っ暗闇。80円が120円にまでなって50%下がってしまったのだから輸入に頼っている製品が多い日本では物価が上昇し、消費税分どころのパーセンテージではなくなってしまった。それに給与は全く追いつかず、それでは全く消費は伸びないというよりも使える金がどんどんなくなっていく。消費税以外の税の減税やお金を配るような政策もなくただ消費税率を上げて量的緩和とかしていたら消費が増えるわけがない。そんなことも想定できない財務省は無能だ。

安倍政権はリセッションとか景気後退程度の言葉も使わせない、それとも新聞、テレビが忖度して政権への配慮してしまっているのか。どこが経済政策に強い自民党なのか。それにくっついている公明党にも多大な責任がある。これで消費税率を10%に引き上げて食料品と定期購読にのみ適用されようとしている8%据え置き税率を導入したって改善しない。民進党もほぼ自民化した悪しき野田政権の時に増税を決めたことを懺悔をしていない。だから信頼されない。

radiotheatre at 12:00コメント(0)トラックバック(0) 
経済 

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